行事

  • 春

    “迎え鐘”鐘楼 落慶法要

    2017年7月18日(火)
    午前10時00分〜
    当法要は建仁寺派管長 小堀泰巖老大師のお導師のもと、建仁寺派一山僧衆方ならびにご招待のお方様のご随喜をもって午前中に厳修されますので、当日一般のお方様は午後1時から午後4時30分まで、この鐘をお撞きいただくことができます。
    なお、この鐘は落慶の翌日(19日)より7月31日まではお盆に向けての調整の為、お撞きいただくことができなくなりますので、予めご了承の程願い上げます。住職 敬白

    “迎え鐘”鐘楼落慶記念夏の特別拝観

    2017年7月15日(土)〜7月17日(月・祝)(3日間)
    午前9時30分〜午後4時30分
    拝観料
    ● 大人(高校生以上) 500円
    ● 中学生 300円
    ● 小学生 200円
    ◆ 概要

    当寺の鐘は、毎年盂蘭盆にあたって精霊を迎えるために撞くので「迎え鐘」といいます。
    この鐘は、古来よりその音響が十萬億土の冥途にまでとどくと信じられ、亡者はそのひびきに応じてこの世に呼びよせられるといわれている由緒ある鐘であります。
    その鐘を納めます鐘楼が100年ぶりの修復工事を終えましたので、来る7月18日に落慶法要を執り行うこととなりました。
    また、それに先立ちまして、7月15〜17日の3日間「夏の特別拝観」を開催し、1000年の歴史を誇る“迎え鐘”鐘楼を後世に伝えることができました喜びを皆様とともに分かち合いたいと思います。期間中は、この鐘楼をご覧いただけるとともに、この落慶を記念し『金紙墨書御朱印9種セット』の授与も行いますので、多くの皆様のお越しをお待ち申し上げております。

    ◆ 御朱印の授与

    「夏の特別拝観」をご拝観いただいた方で、ご希望のお方様には、特別拝観期間中「金紙墨書御朱印9種セット」を授与いたします。
    誠に申し訳ございませんが、ご好評につき、多くの方がお求めになられる事も予想されますので、一人でも多くのお方様に授与できますよう、お一人様につき2セットのみとさせていただきますので、ご理解のほど何卒宜しくお願い申し上げます。
    ※御朱印は「夏の特別拝観」の拝観者のみへの授与となります。

    当御朱印の志納料はこれまでの紺紙金泥等の御朱印と同様ではございますが、鐘楼修復工事記念となりますので、恐縮ながら1セットあたり500円のご寄進を授与者の皆様より賜ることとなりますので、予めご了承願います。なお、授与者の皆様へは下記の落慶記念散華栞をお渡し致します。
    また、当御朱印は限定数にてのセット授与のみとさせていただきますので、予めご了承願います。

    ◆ 御朱印帳の授与
    朱印帳


    期間中は「六道珍皇寺オリジナル朱印帳」を授与いたします。
    当寺を代表するものとして、熊野観心十界図を背景として、小野篁卿を表紙にしたものと、閻魔大王を表紙に誂えたものの2種類がございます。


  • 拝観案内 京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595 TEL・FAX 075-561-4129
  • ページトップ