行事

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    秋の特別公開・寺宝展

    2018年 10月6日(金)〜8日(月・祝)
    2018年 11月1日(木)〜11日(日)
    2018年 11月23日(金・祝)〜25日(日)
    午前9時〜午後4時(10月8日、11月11日、25日は午後3時30分閉門)
    拝観料
    大人(高校生以上) 600円
    中学生 400円
    小学生 300円
    ※11月1日〜11日は京都古文化保存協会主催となり、拝観料が大人800円となります。詳しくはこちらをご確認ください。
    ◆ 特別拝観内容

    秋の特別拝観では、通常非公開となっております当寺の寺宝を特別公開する貴重な機会となっております。彫像では重要文化財に指定されております、本尊「薬師如来坐像」や、室町期の御尊像であります「十一面観音像」、近年10世紀頃の作と判明した「毘沙門天像」、江戸時代(元禄二年)法橋院達作の「小野篁像」と共に、篁作の「閻魔大王像」の公開もいたします。
    掛軸におきましては、中国・明(みん)代の道教の美術絵画「焔口餓鬼図(えんくがきず)」や桃山時代に描かれました「参詣曼荼羅図」(京都府指定文化財)、江戸時代初期の「熊野観心十界図」、を公開。 10月開催のみ、明代の「十王図」も公開いたします。
    また、小野篁卿がこの世と冥界を行き来するのに通ったとされる「冥途通いの井戸」と「黄泉がえりの井戸」、の特別公開もございます。

    ◆ 御朱印の授与
    本尊墨書「薬師如来」の御朱印を授与させていただきます。

    六道珍皇寺の御本尊である薬師如来は、正式には「薬師瑠璃光如来」と言い、東方極楽浄土に座している如来と伝えられています。右手は施無畏印を組み、左手には如来の中でも唯一、薬壷(やっこ)という法具を持っています。
    病気を平癒し、身心の健康を守ってくださる現世利益の仏様である事から「大医王仏」という名前でも有名です。
    本尊墨書「薬師如来」の御朱印
    10月の特別公開の期間中は、紺紙金泥の御朱印「薬師如来」「十一面観音」「文殊菩薩」「毘沙門天」「小野篁卿」「閻魔大王」を数量限定にて拝観者の皆様に特別授与させていただきます。
    紺紙金泥の御朱印「十一面観音」と「毘沙門天」
    11月の特別拝観では紅葉紙金泥御朱印六種セットを授与予定でございます。
    ◆ 御朱印帳の授与
    朱印帳 六道珍皇寺オリジナル朱印帳 小野篁卿(1,800円) 閻魔大王(1,800円)


    期間中は「六道珍皇寺オリジナル朱印帳」を授与いたします。
    当寺を代表するものとして、熊野観心十界図を背景として、小野篁卿を表紙にしたものと、閻魔大王を表紙に誂えたものの2種類がございます。


  • 拝観案内 京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595 TEL・FAX 075-561-4129
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