行事

  • 冬

    春季彼岸特別寺宝展(3/20〜21)の
    開催のお知らせ

    2021年3月20日(土・祝)~21日(日)
    午前9時~午後4時まで
    ● 大人(高校生以上) 600円
    ● 中学生 400円
    ● 小学生 300円

    本行事は無事に終了いたしました。参詣いただきました多くの皆様、厚く御礼申し上げます。
    次回5月にも行事を予定しております。今回大変ご好評頂きました、金泥御朱印の授与も予定しておりますので、ぜひご参詣くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
    また、オンラインで御朱印をお申し込み下さいました御方様へ、御朱印を随時発送しております。お手元に届くまで、今暫くお待ち下さいますよう、お願い申し上げます。

    新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑み、限定御朱印をインターネットでもお申し込み授与させていただくことといたしました。

    限定御朱印オンライン申込期間:2021年3月10日〜4月5日
    ●薬師如来截絵見開き金泥朱印…1,000円 ※限定数に達したため授与受付を終了致しました。
    ●牛頭天王見開き墨書朱印…1,000円 ※限定数に達したため授与受付を終了致しました。
    ●朱色紙金泥朱印セット(十一面観音・毘沙門天の2枚1組)…1,200円 ※限定数に達したため授与受付を終了致しました。
    ※但し、現定数での授与となりますので、その点ご承知のほど願います。
    御朱印のインターネットお申し込みにつきまして

    令和2年は、新型コロナが猛威を振るった年でありましたが、令和3年に年が改まりましても、依然として第3波の発生により感染拡大が再びおこり、その影響は、飲食や観光業だけでなく、社会全般に広がるなど甚大な被害をもたらしつつあります。
    しかし、最近になりようやくコロナの暗いトンネルの向こうにかすかな明るい兆しが見えはじめたように世界各国でワクチン開発も進み、我が日本においても遅々ながらその接種も始まりつつありますことは誠に有難く、今はただただ仏さまのご加護をもって一日も早いコロナ禍の終息を期待するばかりであります。
    こうした社会情勢ではありますが、下記のとおり、当寺では昨年にひき続き、平安の昔よりいく世紀もの間、京の都の疫病のたびに、その除疫の仏さまとしても信仰の篤い、本尊(重文)薬師如来さまはじめ閻魔大王像(平安期)や地蔵菩薩像・毘沙門天像(平安期)さらには、疫病を除く垂迹神(すいじゃくじん)…(仏・菩薩が衆生を救うために神道の神々の姿をかりてこの世に現れる。)…とされる牛頭(ごず)天王図(てんのうず)などの展観をさせていただく他、平成30年9月、近畿地方を中心に甚大な被害をもたらした台風21号により、当寺も少なからずの被害にあい、境内冥府通いの井戸近くの樹齢100年を越える桜の大木が無念ながら被害にあい倒れました。

    そこで、この木の命を後世に残し、皆さまの心の中に永遠に桜の花を咲かせるべく亀裂のない幹の部分で聖観音さまを彫れないか京仏師の鈴木氏に相談し、結果、お蔭さまで、この春その彫像も無事出来上がり、聖観音菩薩としてこの世に出現いただきました。そこで、こうした仏縁もあって、私たちの苦しみにお救いの手を差し伸べて下さる仏さまを中心とした特別寺宝展を開催させていただく運びとなりました。皆さま方と悪疫退散の終息を共にお祈りいたしたく存じます。
    「感染拡大前の日常が失われた」と感じる今日だからこそ、私たちは、お釈迦さまがお悟りになられた根幹といえる「諸行無常」~この世にあるものは、すべて移り変わる~の道理を弁えるべきと思います。
    この世の中で、永遠というものは何一つ存在しませんし、「常」なるものなどこの世にはないわけで、それが「無常」ということです。
    例えば、幸福の温かさに包まれているとき人は、今の幸福は、永遠に続くものだと信じて疑いませんが、世の中の状況や自分はもとより周囲の状況も常に移り変わることより、幸せも永遠に続くことはないのです。それが真実なのです。
    逆に、今が不幸せだと感じている人も同じことがいえると思いますし、不幸せや苦しみや悲しみが一生続くことなど絶対にありません。「禍福(かふく)は糾(あざな)える縄の如(ごと)し」という諺にもあるとおり、常に表と裏とが代わる代わるやってくるということですし、こうした真理を信じ、今こそ歴史ある多くの仏さまとも対峙いただき、「無我」「無心」のお心となっていただき、お互いが忍耐強く、共に助け合い、支え合ってこのコロナ禍の世を乗り越えなくてはなりません。「コロナウイルスもいつまで同じ状態ではないはずですし、その終息の時は必ずやってくるのですから……」

    ※拝観会場(部屋)の換気はじめ感染対策には、充分配慮致しますが、ご拝観中のソーシャルディスタンスは各自お方様でご注意下さり、マスクにつきましては必ずご着用にてお越し下さい。

    ◆ オリジナル御朱印の授与について

    こうしたコロナ禍の世となっておりますので、今回は疫病退散にご利益をいただける諸仏、諸菩薩を中心に特別寺宝展を開催させて頂きますので、御朱印の方もこうしたご縁がありますので、特別オリジナル朱印として閻魔大王さまに続く截絵シリーズ第二弾となります「薬師如来截絵見開き金泥朱印」の他、その薬師如来の垂迹神で疫病除け神とされる「牛頭天王見開き墨書朱印」の2種とともに、これも第二弾となりますオリジナル朱印では、古来より悪霊・悪疫を払う色とされる朱色紙にて、人々のあらゆる苦しみをお救いいただく力を秘めた十一の顔を持つ「十一面観音朱色紙金泥朱印」さらには邪鬼・悪神を払う「毘沙門天朱色金泥朱印」の2種も限定数にて同時に授与致します。
    尚、当日は通常お書き申し上げております「薬師尊」・「地蔵尊」・「ゑんま大王」の3種の墨書の授与も受け付けさせていただきます。

    3月20日、1日限りとなりますが、コロナ禍の終息を期待して、当寺でははじめての試みである金泥御朱印2種(薬師如来・地蔵菩薩)を、皆様方の御朱印帳に直書きさせて頂くこととなりましたので、各自の御朱印帳を必ずご持参の上お越しください。
    当日は御朱印帳をお預かりした順で引換券をお渡ししております。混雑状況によりましては御朱印をお書きするのにお時間を頂戴する場合がございますので、その際は近くの寺社にお参りいただくなどし、お待ちくださいますようお願い致します。また、御朱印帳はお預かりいたしますので、他の寺社で御朱印をいただくご予定の方は御朱印帳を複数ご持参いただく事をお勧めいたします。
    金泥御朱印3月20日限定
    地蔵菩薩・薬師如来

    地蔵菩薩・薬師如来

    見開き朱印※限定数に達したため受付を終了致しました
    薬師如来截絵見開き金泥朱印

    薬師如来截絵見開き金泥朱印

    牛頭天王見開き墨書朱印

    牛頭天王見開き墨書朱印

    朱色紙金泥朱印 ※限定数に達したため受付を終了致しました
    十一面観音

    十一面観音

    毘沙門天

    毘沙門天

    墨書御朱印
    薬師尊

    薬師尊

    地蔵尊

    地蔵尊

    ゑんま王

    ゑんま王

    ◆ 御朱印帳の授与
    朱印帳


    期間中は「六道珍皇寺オリジナル朱印帳」を授与いたします。
    当寺を代表するものとして、熊野観心十界図を背景として、小野篁卿を表紙にしたものと、閻魔大王を表紙に誂えたものの2種類がございます。

    お申し込みにつきまして
    お申し込み方法は、下記のボタンよりお申し込みください。
    インターネットによるお申し込みの方には、後日レターパックによりご送付させていただきますので、ご志納料につきましては、同梱されております郵便振込用紙にてお納めの程、何卒宜しくお願い申しげます。
    下記の「お申し込みはこちら」ボタンを押して、フォームに必要事項を明記の上、送信してください。
    ご注文後、自動返信メールをお送りいたしますので「rokudoumairi@gmail.com」 からの受信が出来るように設定をお願い致します。届かない場合は、迷惑メールフォルダなどに入っている場合がございますので、ご確認ください。
    もし万が一、自動返信メールが届かない場合は rokudoumairi@gmail.com までお問い合わせください。
    御朱印の志納料は同封の郵便振替用紙にてお納めください。お納めいただく金額は、御朱印代金と送料(レターパック:日本全国一律370円)の合計金額となります。(振替手数料は各自お方様でご負担くださいますようお願い致します。)
    お一人様各2セットまでの授与と致します。
    インターネットによるお申し込みは皆様のご要望により、当初の予定より延長し、4月5日午後4時までとさせていただきます。
    万が一キャンセルされる場合は、お申し込みから2日以内にお電話かメールにてキャンセルの旨をお知らせください。
    お問い合わせは rokudoumairi@gmail.com までお願い致します。やむなくお電話でお問い合わせの場合は午後4時までにお願い致します。
    限定数に達したため
    受付は終了いたしました
  • 拝観案内 京都市東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町595 TEL・FAX 075-561-4129
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